◎特徴

  • ■IEシリーズ用ケーブル-3.5ステレオプラグ 【iect_04_ub3s_120】
     onsoより新シリーズの04シリーズでIE用リケーブルが登場
     6N+銀鍍金4N銅、ツインリード型、2pin (IEシリーズ)イヤホンケーブル。
     3.5ステレオプラグ-2pin(L/R)。1.2m。

◎スペック

  • 3.5 ステレオプラグ - 2pin(for sennheiser) (l/r)
    6N + 銀鍍金 4N銅
    pvc ジャケット
    3.5 4p:金メッキ仕上げ (L型)
    2pin:ロジウムメッキ仕上げ
    チタニウム 素地 プラグキャップ
    長さ:1.2m

試聴イヤホン:IE80 試聴プレイヤー:AK300
第一印象は後ろの伴奏とボーカルにしっかりと分離感が出る印象を受けました。
定位感が生まれる為、少し引っ込み気味だったボーカルがグイっと前に出て来ます。
全体的に音が引き締まって、低域・中域・高域のメリハリがハッキリとして、
純正ケーブルの時は少しくっつき気味だった、ドラムとベースの音がしっかりと別れて聴こえてきて、
臨場感が一気に上がり、純正ケーブルの時よりも更に楽しめる様に感じました。
埋もれがちだった高域の部分が安定感のある分厚い低域にしっかりと乗っかる様な感じで、
“IE80の良さをしっかりと残しつつも、グレードアップさせる”
そんなケーブルだと感じました。
低域は好きなんだけど、もう少しボーカルと高域が伸びてほしい!
そうお考えの方に一度試していただきたい一本です。

こちらは同社初の『04』のナンバリングを冠する機種であり、同社初のIEシリーズ用ケーブルでもあります。
使用されている線材は6N銅と4N銀メッキ銅のハイブリッド。被膜カラーも今までにない物で、光沢を帯びたグレーはIE80やIE8の工学的なデザインに見事にマッチしています。
同社製ケーブルならではの取り回しの良さも健在で、元々取り回しの良いIE純正ケーブルからの移行もスムースに行えます。L字プラグなどの使い勝手も純正と同じ。それでいてイヤホン側のコネクタにはフィンガーキャッチや左右確認用の凹凸が設けられ、さりげない使い勝手が向上していることがわかります。
肝心の音質は、まさにIEシリーズ用と銘打つに相応しい物。IEシリーズといえばダイナミック型らしい豊かで作り込まれた低音と、ダイナミック型とは思えない繊細な解像力が同居している類稀なバランスで知られますが、そのバランスを崩しすぎないまま、絶妙に補われています。
具体的に言うと、一番感じやすいのは中音域の表現力、そして音のセパレーションの向上。純正ケーブルにあったわずかな濁りというか、良くも悪くも柔らかく表現されていた部分が引き締まり、よりクリアなディテールを帯びて再生されるようになります。ボーカルの存在感が特に顕著です。
それでいて、IEシリーズ特有の印象的な低音域は失われず、そういった意味でも違和感のない移行が可能です。
強いて言うのであれば、2.5mm4極プラグ版は上記の特徴がより明確になる反面、わずかに低域の迫力が抑えられる部分はあります。しかし、そこはIEシリーズ。低音域用ダイヤルを上手く調整すれば、きっと理想のサウンドを作ることが出来ると思います。僕は出来ました。ぜひご試聴してみて下さい。
【試聴環境】
AK300→(本機)→IE80

数少ないIE80用ケーブルにonsoから新しいケーブルが出ました!!!
純正ケーブルと比べパワフルで元気のある音質となっております!
元々低音がパワフルではありますが中高音もとても元気が良くなっているのでROCK、
ダンスミュージックとの相性が良いかと思われます。
取りまわしも◎!被膜がシルバーに近い感じになっておりIE80本体とのデザインの相性も◎!
2.5mmのケーブルもまた違った音質になっているので是非一度
e☆イヤホンにて聴き比べてみて下さい♪♪

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